2026.04.15公演情報
CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -Love Song Selection- 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。

平川範幸指揮者
福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。




神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。


戸島さや野ヴァイオリン
東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

福留史紘ヴァイオリン
国立音楽大学卒業。第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門優秀賞、第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞など多数受賞。PMF弦楽四重奏コースのオーディションに合格し東京クァルテットと共演。ヴァイオリンを須賀陽子、福崎至佐子、故田中千香士、篠崎史紀、Rainer Schmidtの各氏に師事。現在、東京交響楽団第2ヴァイオリンフォアシュピーラー。

神奈川県出身。9歳からヴァイオリンを始め、湘南高校卒業後、東京音楽大学に給費特待生として入学、さらに特別留学奨学金を得てモーツァルテウム国際サマーアカデミー修了。同大学研究科を経て東京芸術大学大学院修士課程修了。ヤマハ音楽振興会より国内奨学生として選ばれる。芸大室内楽定期演奏会、コンポージアム2003、ヴェネズエラ ア・テンポ音楽祭、草津音楽祭等に出演。これまでに村岡一恵、鷲見四郎、景山誠治、米谷彩子、浦川宜也、バロックヴァイオリンを若松夏美に師事。現在オーケストラを中心にバロックから現代曲まで幅広く活動。東京シンフォニエッタメンバー。愛猫のInstagramはフォロワー3.5万人で多数メディアにも取り上げられている。

鈴村大樹ヴィオラ
洗足学園音楽大学大学院卒業。第3回横浜国際音楽コンクール第1位、第9回東京音楽コンクール第3位等。宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、東京・春・音楽祭他に出演。パシフィックフィルハーモニア東京特別首席奏者を務め、オーケストラのゲスト首席奏者としても活躍。



栃木県出身。第92回日本音楽コンクールチェロ部門入選。第13回ビバホールチェロコンクール第1位。第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部東京大会及び全国大会第1位。第29回青山音楽賞新人賞。ロームミュージック ファンデーション 2021年、2022年度奨学生。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、栃木県交響楽団などと共演。また、NHK交響楽団などの演奏会にチェロゲスト首席として出演。チェロを宮田豊、林峰男、倉田澄子各氏に師事。室内楽を山崎伸子、堤剛、伊藤亮太郎、練木繁夫各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科を首席で卒業。その後同大学ソリスト・ディプロマコース修了。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者を務める。





中ヒデヒトクラリネット
東京藝術大学を卒業後、パリ地方国立音楽院にて学ぶ。2009年よりサイトウキネン・オーケストラ及び水戸室内管弦楽団に参加。日本を代表する作曲家達の指名を受け、TVドラマ、CM、映画など年間300本以上のプログラムの録音に参加。作編曲家としても活動しており室内楽作品を中心に音楽制作を行っている。2018年より「ナカオンガク企画」を立ち上げて室内楽のコンサートを定期的にプロデュースしている。2021年ミニアルバム「Comme on est bien」リリース。

木村 卓巳ファゴット
2歳よりピアノを始める。 6歳で桐朋学園こどものための音楽教室に入室。ピアノとソルフェージュを学ぶ。 11歳でファゴットを始める。 第12回日本ジュニア管打楽器コンクールファゴット部門中学生コース金賞。 2011年みたかジュニア・オーケストラとウェーバーのファゴット協奏曲を共演。 2017年ヴィオラスペースにてヴィオラとのデュオを大島亮氏と共演。 第15回日本ジュニア管打楽器コンクールファゴット部門高校生コース銀賞。 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業。卒業演奏会に出演。 桐朋学園大学音楽学部卒業。 卒業演奏会に出演。 桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。 これまでにファゴットを山上貴司、武井俊樹、岡本正之の各氏に師事。 現在、桐朋学園大学嘱託演奏員、一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団正団員。 木の葉音楽教室主宰。木の葉リード製作者。

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

多田将太郎トランペット
東京音楽大学卒業。 第8回東京音楽コンクール金管部門にて第1位および聴衆賞を受賞。ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京室内管弦楽団とそれぞれ共演。全国各地のオーケストラや吹奏楽団にて客演を行う他、北九州国際音楽祭や東京・春・音楽祭など、音楽祭等への出演も多い。また、ミュージカルや劇伴レコーディングなど、ジャンルにとらわれない多岐にわたった演奏活動を行っている。 東京室内管弦楽団首席トランペット奏者、BRAVI TROMBE!!メンバー。


大関一成バストロンボーン
東京都出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 主にオーケストラや金管アンサンブルでの演奏活動を行なっているほか、企画・編曲・アウトリーチ・吹奏楽指導など多岐にわたる活動を展開している。 これまでに金管楽器のみならず美術・文学を融合し総合芸術としてコンサートの作品化を目指した「Chiasme」(2018)を主催。 藝大アーツイン丸の内2021「アートワクチン©」学生公募企画にて「ことばと音のはざま」を上演し、隈研吾賞を受賞。

大野雄太ホルン
聖徳大学音楽学部准教授。新日本フィルハーモニー交響楽団契約首席ホルン奏者。山形大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。東京交響楽団首席奏者として12年間国内の主要クラシック音楽ホールで活躍し、歌謡曲、ドラマ、映画録音まで幅広く活動。 2児の父。ペットはハムスター1匹。



幼少の頃からピアノを弾き始め、音楽会で聞いた一発のシンバルで打楽器に目覚める。 キューバ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカなどの南米諸国を訪れ研鑽を重ね、現在は日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメンバーとして世界を舞台に活躍中。 井上陽水、来生たかお、郷ひろみ、山崎まさよし、宮沢和史、大黒摩季などと共演しTV出演多数。 2021年には自身初のオリジナルアルバムを、2024年には2nd アルバムをリリースし精力的にリーダーライブを展開中。 アーティストとして常に挑戦し続けている。 佐藤由 Official Website https://yu-sato.jimdosite.com
公演タイトル
CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -Love Song Selection-
会場
横浜港・大さん橋ホール
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1−4
公演日時
DAY1:2026年4月18日(土) 第1公演 開場11:00 / 開演12:00 第2公演 開場14:30 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年4月19日(日) 第1公演 開場10:00 / 開演11:00 第2公演 開場13:30 / 開演14:30 第3公演 開場17:00 / 開演18:00 ※公演時間は約90分程度を予定

