2026.05.01公演情報
CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026- YOKOHAMA 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。

平川範幸指揮者
福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。


秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科、ウィーン国立音楽大学、ドイツ・リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。東京音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール最高位、ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクールなど多数受賞。IBLA国際コンクールではバッハ賞を受賞し、受賞者記念としてカーネギーホールをはじめ全米ホールツアーで演奏。 ソリストとして、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。現在はジュニアオーケストラなど後進の指導にもあたっている。映画、ドラマ、CMなどレコーディング作品にもソロとして多数参加。 ソロアルバム「大樹の雫」をリリース。紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、ヴィルタス・クァルテット2ndヴァイオリンメンバー。秋田市口コミ大使。

亀田夏絵ヴァイオリン
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。 現在はオーケストラへの客演や室内楽の他、スタジオレコーディングを中心に音楽番組出演やLIVEサポートなど、幅広い分野で活動中。

神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。



戸島さや野ヴァイオリン
東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

吉岡麻貴子ヴァイオリン
埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。 別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。



宮川清一郎ヴィオラ
群馬県伊勢崎市出身。3歳よりバイオリンを始める。 International String Competition Autumn 2021 - Wieniawski Edition Professional Category (香港)において第1位、合わせてソナタ賞を受賞。ドイツで行われたアントン・ルビンシュタイン国際コンクールヴィオラ部門入選。管弦打楽器ソロコンテスト金賞(第一位)、合わせて川越市長賞、東邦音楽大学学長賞を受賞。 NHK交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などに客演。 東京藝術大学を経て今年3月東京藝術大学院修士課程室内楽科を卒業。

結城貴弘チェロ
3歳よりチェロを始める。桐朋学園大学、同大学院を経て、クラシックを学ぶ。その後、ジャンルを超えて、スタジオミュージシャンとして活躍中。数々の映画やドラマ、CM、アニメやゲーム音楽のレコーディングで演奏。作曲、アレンジも手がける。歌番組での演奏、様々なアーティストのライブサポートなど、幅広く活動している。




神農広樹オーボエ
静岡県出身。ジュニアオーケストラ浜松で10歳からオーボエを始める。浜松西高校、武蔵野音楽大学卒業後渡独、トロッシンゲン音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。大学院修了後帰国し、兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を経て現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。第91回日本音楽コンクール第2位、その他受賞多数。 新日本フィルでの演奏活動をはじめとして日本全国のオーケストラに定期的にゲスト首席オーボエとして客演。スタジオミュージシャンとしてもライブのサポートや、映画、アニメ、ゲーム等の録音に参加。東宝ミュージカルの音楽にも数作品携わる。アウトリーチ活動にも積極的に取り組み、墨田区内から全国各地、幅広く小学校や公共施設を訪れ、リードを5分で作りその場で演奏するデモンストレーションが大人気。

勝山大舗クラリネット
13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。世田谷学園高等学校を経て東京音楽大学卒業。第84回日本音楽コンクール第1位を始め、日本管打楽器コンクール、日本木管コンクール、日本クラリネットコンクールで上位入賞。これまでにクラリネットを日向秀司、浜中浩一、亀井良信、加藤明久の各氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在東京都交響楽団クラリネット奏者及び紀尾井ホール室内管弦楽団クラリネット奏者。国立音楽大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー音楽財団)。


福岡県飯塚市出身。 東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。大学内において安宅賞受賞、卒業時に同声会賞を受賞。同大学院修士課程を修了。 第14回秋吉台音楽コンクール サクソフォーン部門第1位、ならびに山口県知事賞を受賞。 2020年度文化庁委託事業〈令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業〉新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズオーディションに合格し、ソリストとして九州交響楽団と共演。2022年度東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートに出演し、東京藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。 公益財団法人青山音楽財団2022年度奨学生。2024, 2025年度一般財団法人福島育英会奨学生。 これまでにサクソフォンを須川展也、住谷美帆、大石将紀、本堂誠、榮村正吾、松井宏幸の各氏に師事。



和田圭吾バストロンボーン
北海道大麻高校卒業。北海道大教育大学教育学部岩見沢校卒業。大学卒業後は島根県の石見音楽文化振興会、神奈川県警察音楽隊を経て、現在はフリーランスのバストロンボーン奏者として活動しながら、国内最大規模のテーマパークのショーにレギュラー出演している。ネクサス音楽出版、ASKS Winds各社より作品を出版中。 令和2年度北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻卒業演奏会に出演。第3回静岡トロンボーンコンクール専門の部にて第1位受賞。第8回名古屋トロンボーンコンペティションオーケストラスタディの部にて第1位(同率)受賞。第4回アスクスウインズ編曲コンテストにて第1位受賞。 これまでにトロンボーンを山下友輔氏に、バストロンボーンを澤山雄介氏に、室内楽を渡部謙一氏に師事。

村田愛佳ホルン
愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。 野々口義典、西條貴人の各氏に師事。



幼少の頃からピアノを弾き始め、音楽会で聞いた一発のシンバルで打楽器に目覚める。 キューバ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカなどの南米諸国を訪れ研鑽を重ね、現在は日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメンバーとして世界を舞台に活躍中。 井上陽水、来生たかお、郷ひろみ、山崎まさよし、宮沢和史、大黒摩季などと共演しTV出演多数。 2021年には自身初のオリジナルアルバムを、2024年には2nd アルバムをリリースし精力的にリーダーライブを展開中。 アーティストとして常に挑戦し続けている。 佐藤由 Official Website https://yu-sato.jimdosite.com
公演タイトル
CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026-
会場
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9−10
公演日時
DAY1:2026年5月5日(火・祝) 第1公演 開場11:00 / 開演12:00 第2公演 開場14:30 / 開演15:30 第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年5月6日(水・祝) 第1公演 開場09:30 / 開演10:30 第2公演 開場13:00 / 開演14:00 第3公演 開場16:30 / 開演17:30 ※公演時間は約90分程度を予定

