2026.07.02公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -2020’s Memories Collection- 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
CCC26年7月ステージレイアウト - Google スライド
平川範幸

平川範幸指揮者

福岡県出身。 福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生<指揮専門>にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。 音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。 東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講。その模様がNHK「クラシック音楽館」にて放送される。 新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団の下で活動する。その後東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者の下で研鑽を積む。 2016年、サントリーホールで開催された「こどもたちのコンサート」特別公演にて、ウィーン・フィルのメンバーと仙台ジュニアオーケストラの合同演奏を指揮する。同年、浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にて、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンやクラリネット奏者のヴェンツェル・フックス、ホルン奏者のシュテファン・ドゥ・ルヴァル・イェジエンスキーの各氏らと共演する。 これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団、東京混声合唱団、広島ウインドオーケストラなどを指揮する。また、各地のジュニアオーケストラや学生オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。 2016年度より2020年度まで、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。 2024年に大阪交響楽団、九州交響楽団それぞれの主催公演を指揮する。

中山博之

中山博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン聡平

ビルマン聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

執行恒宏

執行恒宏ヴァイオリン

東京藝術大学付属高校を卒業後、同大学に入学。 在学中より演奏活動をはじめ、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。後に同団コンサートマスターを2006年まで務める。 その後2023年7月までパシフィックフィルハーモニア東京(旧東京ニューシティ管弦楽団)コンサートマスターを務める。 現在YAMATO String Quartetメンバー。尚美ミュージックカレッジ非常勤講師。またフリーランスのヴァイオリニストとして国内主要オーケストラのゲストコンサートマスター、またスタジオミュージシャンとしても様々なアーティストのLIVEやTVのサポート 映画 ドラマ ゲーム CMなどのレコーディングに参加。 その他東京オペラシティでのリサイタルや 、各地のオーケストラと協奏曲等を共演するなどソリストとしても幅広く活動する。これまでに、浅川 多美子 鷲見 康郎 澤 和樹 小林 健次の各氏に師事。 2025年4月よりグランドフィルハーモニック東京コンサートマスターに就任。

川口静華

川口静華ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学大学院修士課程修了。 その間洗足学園大学ソリストコース修了。奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」他、海外の音楽祭への出演や数々の初演、録音などに携わる。 現在はオーケストラの客演首席奏者や次席奏者、ソロ、室内楽、また、学生時よりライオンキング等のミュージカルでの演奏に携わって以来、数々のミュージカルや舞台演目で演奏の他、様々なアーティストの楽曲や劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

小西健太郎

小西健太郎ヴァイオリン

2001年東京生まれ。4歳よりヴァイオリン教師である祖父の手ほどきによりヴァイオリンを始める。 第13回ウィーン・ベートーヴェン国際ヴァイオリンコンクール第1位、第2回ナウエンチュフ国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)第1位、第67回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第2位・全国大会第2位、第70回同コンクール中学校の部東京大会第2位、岐阜弦楽器国際コンクール第1位、日本演奏家コンクール第1位。 これまでに自由が丘クラシック音楽祭、北九州国際音楽祭、木曽音楽祭、東京・春・音楽祭、とやま室内楽フェスティバル、Singapore Violin Festival(シンガポール)、Ost-West Musik Fest(オーストリア)など国内外の音楽祭に参加。マロカンパニーのメンバーとして演奏活動を行うほか、東京交響楽団においてゲストコンサートマスターを務めるなど、ソロ、室内楽、オーケストラの各分野で研鑽を積む。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。これまでにヴァイオリンを瀬戸瑤子、保井頌子、清水髙師、篠崎史紀、三上亮、尾池亜美、ダニエル・ゲーデの各氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第7期・第8期フェロー、プロジェクトQ第20章・第22章・第23章フェロー。2019年度~2021年度ヤマハ音楽奨学支援制度奨学生、2022・2023年度日本演奏連盟/宗次エンジェル基金新進演奏家支援制度奨学生、第34回・第35回松尾学術振興財団奨学生。 現在はカルテット風雅のメンバーとしても活動し、2026年第12回大阪国際室内楽コンクールにおいて日本人団体として過去最高位となる第2位を獲得、併せてボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞を受賞。第13回秋吉台音楽コンクール室内楽(弦楽四重奏)部門第1位およびベートーヴェン賞、山口県知事賞(グランプリ)、第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位およびベートーヴェン・オマージュ賞を受賞するなど、国内主要コンクールで高い評価を得ている。2025年度第35回青山音楽賞バロックザール賞受賞。

戸島さや野

戸島さや野ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

東山加奈子

東山加奈子ヴァイオリン

神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。

田中杏佳

田中杏佳ヴァイオリン

兵庫県明石市出身。東京音楽大学卒業、現在は同大学大学院音楽研究科に在籍中。7歳よりピアノ、11歳よりヴァイオリンを始める。テレビ朝日系列、題名のない音楽会『題名プロ塾』第4弾に出演。第7回日本バッハコンクール全国大会金賞、神戸地区大会審査員特別賞受賞。第6回津山コンクール優秀賞、第21回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位、第22回長江杯国際音楽コンクール第3位、第87回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、新人演奏会に出演。 これまでに嶽崎 あき子、神尾真由子、荒井英治、横山俊朗に師事。ヴィオラを大野かおるに師事。現在はレコーディング、アーティストサポート、講師など幅広い分野で活動中。

吉岡麻貴子

吉岡麻貴子ヴァイオリン

埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。 別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

吉鷹梨佐

吉鷹梨佐ヴァイオリン

6歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業し、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。 新日本フィルハーモニー交響楽団の第1ヴァイオリン契約団員を経て、現在フリーランスとして活動中。 第17回日本演奏家コンクール第3位。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。 桐朋学園大学成績優秀者によるStudent's concert、室内楽演奏会に出演。 これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治の各氏に師事。室内楽を山﨑伸子、三瀬和朗、藤井一興、磯村和英の各氏に師事。

桂田光理

桂田光理ヴィオラ

兵庫県出身。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。ヴィオラを、ザザ・ゴグア、山本由美子、市坪俊彦、百武由紀の各氏に師事。これまでに、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、ウィーン国立音楽大学サマーセミナー、ル・ポン国際音楽祭等に参加、演奏会出演。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門第一位。第24回日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門第三位(最高位) 新日本フィルハーモニー交響楽団ビオラ奏者。

木田桃華

木田桃華ヴィオラ

千葉県出身。千葉県立幕張総合高等学校を卒業後、武蔵野音楽大学、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース修了。令和4年度卒業演奏会、令和6年度修士課程修了生新人演奏会に出演。 SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2021ヴィオラ部門にて3位入賞。 これまでにヴィオラを恵谷真紀子、渡邉信一郎、坂口弦太郎の各氏に師事。 現在は室内楽やオーケストラでの客演、ライブサポート、武蔵野音楽大学研修員として演奏活動を行う。

世川すみれ

世川すみれヴィオラ

5歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て、東京音楽大学にヴィオラ専攻で入学。同大学を卒業後、同大学大学院科目等履修を修了。これまでにヴィオラを百武由紀氏に師事。 2014〜2016年バイエルン州立青少年オーケストラ夏季・冬季プロジェクトに参加。 現在はフリー奏者として室内楽やオーケストラ、アーティストのライブサポートやミュージカル、レコーディングでの演奏等、多方面で演奏活動を行う。おーけすとら・ぴとれ座団員。Quartet Paradoxメンバー。

飯島哲蔵

飯島哲蔵チェロ

東京藝術大学を経て同大学院を大学院アカンサス音楽賞を受賞して修了。 チェロを中島克久、前田善彦、河野文昭、山崎伸子、上森祥平の各氏に師事。ベルリンにてマルクス・ニコシュのもとで研鑽を積む。 第10回ビバホールチェロコンクール井上賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017第1位。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。

白神あき絵

白神あき絵チェロ

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 市川文化会館主催新人演奏会に於いて部門最優秀を受賞。 財団法人ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)に7年間在籍。 退団後は室内楽、オーケストラなどのクラッシックだけでなく、劇団四季オペラ座の怪人、ライオンキングなど多数のミュージカル作品や、スタジオレコーディングなど様々なジャンルで活動の幅を広げている これまでにチェロを伊藤耕司、三木敬之各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、本荘玲子各氏に師事。

藤井将矢

藤井将矢コントラバス

福岡県飯塚市生まれ。東京藝術大学音楽学部別科修了。 これまでにソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。 宮崎国際音楽祭や東京・春・音楽祭など様々な音楽祭へ参加。 コントラバスを黒木岩寿、時津りか、永島義男、吉浦勝喜の各氏に師事。 現在新日本フィル コントラバス・フォアシュピーラー奏者。東京音楽大学吹奏楽アカデミー非常勤講師。

泉真由

泉真由フルート

高知県出身。桐朋学園大学を首席で卒業。 第13回日本フルートコンヴェンションコンクールソロ部門第1位、併せて吉田雅夫賞受賞。第21回日本木管コンクール第2位。 これまでに3枚のCDをリリース。レコード芸術特選盤。全国各地とパリでリサイタルツアーを行い好評を得る。 日本コロムビアOpus oneシリーズ”月に憑かれたピエロ”に参加。 2019年より琉球フィル客演首席フルート奏者。 桐朋学園大学、洗足学園音楽大学、東邦音楽大学で非常勤講師を務め、後進の育成にも力を入れている。 第9回かわさき産業親善大使。

神農広樹

神農広樹オーボエ

静岡県出身。ジュニアオーケストラ浜松で10歳からオーボエを始める。浜松西高校、武蔵野音楽大学卒業後渡独、トロッシンゲン音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。大学院修了後帰国し、兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を経て現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。第91回日本音楽コンクール第2位、その他受賞多数。 新日本フィルでの演奏活動をはじめとして日本全国のオーケストラに定期的にゲスト首席オーボエとして客演。スタジオミュージシャンとしてもライブのサポートや、映画、アニメ、ゲーム等の録音に参加。東宝ミュージカルの音楽にも数作品携わる。アウトリーチ活動にも積極的に取り組み、墨田区内から全国各地、幅広く小学校や公共施設を訪れ、リードを5分で作りその場で演奏するデモンストレーションが大人気。

西﨑 智子

西﨑 智子クラリネット

岡山県倉敷市出身。 東京藝術大学を同声会賞を受賞し卒業後、同大学院音楽研究科修士課程修了。 これまでにクラリネットを熊澤利紀、山本正治、鈴木良昭、磯部周平、村井祐児の各氏に師事。 現在 岡山フィルハーモニック管弦楽団首席クラリネット奏者 及び THE ORCHESTRA JAPAN に在籍中。

垣内紀子

垣内紀子ファゴット

福島県立白河高等学校卒業。東京音楽大学卒業。第4回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第1位。学内オーディション合格者によるソロ室内楽定期に出演。2007年〜2010年、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団に在籍。2011年9月〜2012年4月まで新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を務める。アフィニス夏の音楽祭に参加。これまでに、霧生吉秀、水谷上総、太田茂、故・菅原眸、Mor.Biron各氏に師事。

竹田歌穂

竹田歌穂サックス

鳥取県鳥取市出身。2016年3月東京藝術大学音楽学部を経て東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。第4回チボリジュニアサクソフォンコンクール高校の部第1位、第2回鳥取県クラシックアーティストオーディション《管打楽器の部》第1位、第31回日本管打楽器コンクール第5位、市川市文化振興財団第31回新人演奏家コンクール管打楽器の部優秀賞(第2位)など多数受賞。また第11回日本サクソフォン協会新人演奏会や、平成27年度東京藝術大学室内楽試験により木曜コンサートに選抜され出演。2025年にはハクジュホールにてバリトンサクソフォンリサイタルを開催、好評を博す。 これまでに原ひとみ、大城正司、須川展也、林田祐和の各氏に師事。

犬飼伸紀

犬飼伸紀トランペット

岐阜県出身。東京藝術大学音楽学部を卒業。12th Jeju International Brass Competitionファイナリスト。第18回東京音楽コンクール入選。第39回日本管打楽器コンクール第2位。第93回日本音楽コンクール第3位。 トランペットを本間千也、栃本浩規、佐藤友紀、古田俊博、菊本和昭、杉木峯夫の各氏に師事。千葉交響楽団を経て現在、日本フィルハーモニー交響楽団副首席トランペット奏者。ぱんだウインドオーケストラコアメンバー。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。ヤマハトランペットアーティスト。

伊藤雄太

伊藤雄太トロンボーン

昭和音楽大学 第19回日本トロンボーンコンペティション第3位。 第22回日本クラシック音楽コンクール第2位。(1位なし) 第15回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位。 第10回横浜国際音楽コンクール第1位。 第2回K金管コンクールグランプリ1位。 第18回東京音楽コンクール金管部門第1位。

飯田智彦

飯田智彦バストロンボーン

京都市立音楽高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部在籍中にバストロンボーンに転向。第13回日本トロンボーン協会コンペティション奨励賞。第5回関西トロンボーン協会コンクール第2位。トロンボーンを湯浅篤史、秋山鴻市、吉川武典、古賀慎治の各氏に師事。室内楽を守山光三、杉木峯夫、古田俊博、稲川榮一氏に師事。G.ミリエール、J.アレッシ、P.ミルナー、M.ベッケ、J.ファン・ライエン、J.マーキー各氏のマスタークラスを受講。ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、トリノ王立歌劇場、シュツットガルト・バレエ団などの来日公演参加。第18回宮崎国際音楽祭、新・福岡古楽音楽祭などの音楽祭に参加。 NHK歌謡コンサート、題名のない音楽会、KinKi Kidsドームコンサートなどに出演。東京ディズニーリゾート、東京ディズニー・シーの周年コンサート全国ツアーおよび海外公演に参加。作曲家・池辺晋一郎、中村匡寿、高見登志子の各氏のトロンボーンのための作品を世界初演。2019年、2024年に東京にてソロ・リサイタルを開催。ミュージカル『マチルダ』日本初演、『レ・ミゼラブル』帝国劇場クロージング公演に参加。2025年、札幌にてソリストとして福島弘和作曲バストロンボーン協奏曲を演奏。2018年より一般社団法人Blitz Philharmonic winds トロンボーン奏者。Trombone Quartet 虎徹 Kotetsu、東京トロンボーンオーケストラ各メンバー。国内のプロ・オーケストラの客演の仕事を中心にバストロンボーン奏者として活動中。

ジョナサン・ハミル

ジョナサン・ハミルホルン

米国フロリダ州出身。12歳でホルンを始め、1995年全額奨学金を得てニューヨーク・ジュリアード音楽院に入学。ホルンをC.ワール(フロリダ管弦楽団)、J.ランズマン(メトロポリタン歌劇場)、D.クレヴェンジャー(シカゴ交響楽団)の各氏に師事。2002年日本音楽コンクール第2位。2001年より2023年まで東京交響楽団に首席ホルン奏者として在籍。ドルチェ楽器音楽教室、ブリティッシュスクール、洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

岡田彩愛

岡田彩愛ホルン

東京藝術大学卒業。 第47回国際ホルンシンポジウム ロサンゼルス IHS Solo Competition 第5位。 選抜学生による藝大定期「室内楽」第42回、43回に木管五重奏で出演。 東京·春·音楽祭、北九州国際音楽祭等に参加。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団短期契約団員を経て、現在フリーランス奏者として国内外のオーケストラ客演をはじめ、レコーディング、ライブ、ミュージカル等、様々なジャンルで活動中。

池城菜香

池城菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

竹内大貴

竹内大貴 打楽器

三重県松阪市出身。4歳よりピアノ、9歳よりドラムを始める。 国立音楽大学 音楽学部 演奏創作学科 ジャズ専修卒業。 小学生の時に日本のフュージョンバンド、T-SQUAREのCDと出会い、フュージョンの虜となる。フュージョンを中心にジャズやファンクやロックなど様々なジャンルの音楽を学ぶ。高校生の時には吹奏楽部に所属しパーカッション全般を学ぶ。在学中は多数のコンクール、コンテストにおいて金賞を得る。 2015年に「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルスに招待留学。 2018年国立音楽大学卒業後、本格的にプロデビューを果たす。 都内を中心に様々なアーティストのサポートやレコーディング、オーケストラでの演奏、ミュージカル演奏、ドラムレッスンやビッグバンド指導と多方面で活動を展開している。 また、作編曲活動にも力を注ぎDTMを中心とした楽曲提供も行う。 これまでにドラムを神保彰氏、則竹裕之氏、高橋徹氏、高橋信之介氏、ドラムと作編曲を山本真央樹氏に師事。 共演歴(敬称略、順不同) 本田雅人、エリック・ミヤシロ、中川英二郎、勝田一樹(DIMENSION)、須藤満、田中晋吾、納浩一、岡田治郎、新澤健一郎、秋田慎治、小曽根真、池田篤、金子健、Toku、宮本貴奈、北川勝利(ROUND TABLE)、米澤美玖、小川悦司、塩田哲嗣 YAMAHA,Zildjianエンドースユーザー。

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT SEASIDE -2020’s Memories Collection-

    会場

    横浜港・大さん橋ホール
    〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1−4

    公演日時

    DAY1:2026年7月4日(土)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年7月5日(日)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定