2026.05.01公演情報

CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026- SHIZUOKA 出演者発表!

新進気鋭の演奏家約30名が本公演のために特別に集結し、生演奏をお届けします。
CCC25_Fukuokaステージレイアウト
海老原光

海老原光指揮者

鹿児島生まれ。鹿児島ラ・サール中学校・高等学校、東京芸術大学を卒業、同大学院修了。その後、ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。2007年ロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクールで第3位を受賞。指揮を小林研一郎、高階正光、コヴァーチ・ヤーノシュの各氏に師事。これまでに国内主要オーケストラを指揮し、クロアチア放送交響楽団やゲデレー交響楽団(ハンガリー)など海外オーケストラの客演でも高い評価を得ている。その豊かな音楽性と躍動感溢れる煌めく指揮に、今後益々の活躍が期待される実力派指揮者。 オフィシャル・ホームページ:http://www.hikaru-ebihara.jp/

中山博之

中山博之編曲・ピアノ/企画協力

東京藝術大学作曲科卒業。 主な編曲作品「ジブリ・ザ・クラシックス」/Xbox360「ブルードラゴン」/「ロスト・オデッセイ」/「【DS版】ファイナルファンタジーIII」オープニング/「グイン サーガ」/「キングダムハーツ・ピアノコレクションズ」/「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10 カプリース」/「ファイナルファンタ ジーPIANO OPERA I / II / III、IV / V / VI、VII / VIII / IX」/「ファイナル ファンタジーオーケストラアルバム」/「Distant Worlds music from FINAL FANTASYコンサート」/「memoria!/下村陽子25周年ベストアルバム」/Apple Arcade「ファンタジアン」オーケストラピアニストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニーとの共演、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、フィギュアスケートの 浅田真央選手がプログラムに使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ 小説「梅ちゃん先生」の演奏を担当。 2006年 ポーランド大使館でショパン作品を演奏 2010年 ショパン生誕200年記念・NHKカルチャー主催のワルシャワ交流祭 ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。2011年 NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」に出演 2012年 スペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催 2014年 ブラジル・サンパウロにて海外初の「ピアノ・オペラ ファイナル ファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演 2015年・2016年「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」ワールドツアー、パリ・ブリュッセル・ストックホルム・ロンドン・台湾・韓国・香港・シンガポール・ブラジル・メキシコ・ニューヨーク・ロサンゼルス公演に出演。2018年 東京白寿ホールにて、中山博之個展を開催。2021年東京オリンピック2020の開会式において、オーケストラ編曲したファイナルファンタジー""勝利のファンファーレ""が使用された。2022年10月から12月までNHKラジオ第2において、芸術その魅力「19世紀パリ音楽サロンへの旅」が13回にわたり放送される。2023年2月シンガポールにて、ファイナルファンタジーピアノリサイタルにソリストとして出演。2024年10月岐阜県で行われた国民文化祭開会式において、天皇皇后両陛下ご臨席の中、プッチーニ作曲トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」の室内楽編曲、ならびにピアノ演奏をする。 現在スクエア・エニックス公式YouTubeにて、ファイナルファンタジー作品等を編曲・演奏。https://www.youtube.com/channel/UCMx60HYcw1ieiPlZZagfqXQ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師、NHK、読売カルチャー講師。

ビルマン聡平

ビルマン聡平ヴァイオリン/企画協力

兵庫県神戸市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。 同大学院修士課程修了。 ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne アカデミー課程修了。 8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞 全日本学生音楽コンクール第3位入賞 日本演奏家コンクール優勝 YBP国際コンクール優勝 大阪国際コンクール第3位入賞 墨田トリフォニーホール、八王子オリンパスホール、オペラシティ、日野市煉瓦ホール等でソロリサイタルを開催し、好評を博す。 ソリストとして、 故田中千香士氏 指揮 レボリューションアンサンブル 矢野正浩氏 指揮 Grand Gala Orchestra OSAKA Alexander Mayer氏 指揮 Sinfonietta de Lausanne 中田延亮氏 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 等と共演。 ピエール・アモイアル氏率いるCamerata de Lausanneのメンバーとして、ローザンヌ、モスクワ、イスタンブール、パリ等ヨーロッパ各地において演奏会、ツアーを行う。 これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。 ソロコンサートや室内楽等、多数のコンサートに出演している。 またスタジオミュージシャンとしても、これまでに様々なアーティストのレコーディングやツアーに参加 。 TVコマーシャルやドラマ 映画 ゲーム音楽などのレコーディングにも多数参加。

川口静華

川口静華ヴァイオリン

東京藝大附属高校、同大学、同大学院修士課程修了。 奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。 大曲新人音楽祭総合グランプリ。 第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞等。 現在はオーケストラの客演首席奏者やソロ、室内楽、アンサンブルノマドのレギュラーゲスト奏者としてはこれまでにメキシコ「グァナファト音楽祭」「国際現代音楽祭」出演や数々の初演、録音などに携わる。 また、ミュージカルでの演奏や、様々なアーティストの楽曲やTV劇伴のレコーディング等、活動は多岐に渡り幅広く活躍している。

石亀協子

石亀協子ヴァイオリン

秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科、ウィーン国立音楽大学、ドイツ・リューベック国立音楽大学にて研鑽を積む。東京音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール最高位、ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクールなど多数受賞。IBLA国際コンクールではバッハ賞を受賞し、受賞者記念としてカーネギーホールをはじめ全米ホールツアーで演奏。 ソリストとして、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。現在はジュニアオーケストラなど後進の指導にもあたっている。映画、ドラマ、CMなどレコーディング作品にもソロとして多数参加。 ソロアルバム「大樹の雫」をリリース。紀尾井シンフォニエッタシーズン・メンバー、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、ヴィルタス・クァルテット2ndヴァイオリンメンバー。秋田市口コミ大使。

亀田夏絵

亀田夏絵ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。 現在はオーケストラへの客演や室内楽の他、スタジオレコーディングを中心に音楽番組出演やLIVEサポートなど、幅広い分野で活動中。

田中杏佳

田中杏佳ヴァイオリン

兵庫県明石市出身。東京音楽大学卒業、現在は同大学大学院音楽研究科に在籍中。7歳よりピアノ、11歳よりヴァイオリンを始める。テレビ朝日系列、題名のない音楽会『題名プロ塾』第4弾に出演。第7回日本バッハコンクール全国大会金賞、神戸地区大会審査員特別賞受賞。第6回津山コンクール優秀賞、第21回万里の長城杯国際音楽コンクール第4位、第22回長江杯国際音楽コンクール第3位、第87回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、新人演奏会に出演。 これまでに嶽崎 あき子、神尾真由子、荒井英治、横山俊朗に師事。ヴィオラを大野かおるに師事。現在はレコーディング、アーティストサポート、講師など幅広い分野で活動中。

東山加奈子

東山加奈子ヴァイオリン

神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。北鎌倉女子学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。これまでに瀧川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水髙師の各氏に師事。 2004年、東京藝術大学在学中に弦楽四重奏団のクァルテット・ソレイユを結成。第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞を受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。2012年度サルビアホールレジデントアーティスト。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー。2014年度サントミューゼレジデントアーティスト。 若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。現在はソロ、室内楽やオーケストラで演奏活動の他、アーティストのサポートやレコーディング等多方面で活躍している。

金子昌憲

金子昌憲ヴァイオリン

群馬県伊勢崎市出身。桐朋学園大学大学院 修士課程修了。 スタジオミュージシャンとして数多くの映画・ドラマ・アニメ・ゲーム、アーティストの楽曲などを演奏。自身がリーダーを務めるストリングスでは『攻殻機動隊SAC_2045』『STAR WARS VISIONS』などの演奏も担当している。 タクティカートオーケストラ、フィルムスコアフィルハーモニックオーケストラ等でコンサートマスターを務める他、国内プロオーケストラの首席奏者やアシスタントコンサートマスターとして客演している。映画音楽の演奏をメインにマルチに活動中。

戸島さや野

戸島さや野ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。2008 年フライブルク音楽大学ソリスト課程を修了、ドイツ国家演 奏家資格を取得。日本クラシック音楽コンクール高校の部全国 大会第 2 位( 1位なし)、シュポア国際コンクール最優秀現代 曲演奏賞などを受賞。 帰国後、バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタとパルティータの全曲演奏会などをはじめ、無伴奏作品 を中心としたプログラムでリサイタルを多数開催。2014年には CD「三つの声」を発表。2015年よりジャズ、レゲエのピアニ スト、加藤あやとのデュオ・コンサートシリーズ「92の行方」 をスタート。知られざる作品の紹介や、クラシック音楽 の新 たな可能性の探求に力を注いでいる。横浜シンフォニエッタメンバー。これまでに佐々木はるる、瀬戸 瑶子、浦川宣也、和波孝禧、ニコラス・チュマチェンコの各氏に師事。

吉岡麻貴子

吉岡麻貴子ヴァイオリン

埼玉県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。 別府アルゲリッチ音楽祭、第17回アフィニス夏の音楽祭など、国内外の音楽祭に参加、出演している。また、2014年8月より一年間ウィーンにて研鑽を積む。 現在、東京都交響楽団第一ヴァイオリン副首席奏者として活躍し、ソロ、室内楽においても意欲的に取り組んでいる。

小中澤基道

小中澤基道ヴィオラ

長野県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学大学院在学中にヴィオラに転向し、ヴィオラを故岡田伸夫氏に師事する。原田幸一郎指揮、洗足フィルハーモニーと共演。 日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。 洗足学園音楽大学非常勤講師。

桂田光理

桂田光理ヴィオラ

兵庫県出身。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。ヴィオラを、ザザ・ゴグア、山本由美子、市坪俊彦、百武由紀の各氏に師事。これまでに、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、ウィーン国立音楽大学サマーセミナー、ル・ポン国際音楽祭等に参加、演奏会出演。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門第一位。第24回日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門第三位(最高位) 新日本フィルハーモニー交響楽団ビオラ奏者。

宮川清一郎

宮川清一郎ヴィオラ

群馬県伊勢崎市出身。3歳よりバイオリンを始める。 International String Competition Autumn 2021 - Wieniawski Edition Professional Category (香港)において第1位、合わせてソナタ賞を受賞。ドイツで行われたアントン・ルビンシュタイン国際コンクールヴィオラ部門入選。管弦打楽器ソロコンテスト金賞(第一位)、合わせて川越市長賞、東邦音楽大学学長賞を受賞。 NHK交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などに客演。 東京藝術大学を経て今年3月東京藝術大学院修士課程室内楽科を卒業。

佐山裕樹

佐山裕樹チェロ

栃木県出身。第92回日本音楽コンクールチェロ部門入選。第13回ビバホールチェロコンクール第1位。第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部東京大会及び全国大会第1位。第29回青山音楽賞新人賞。ロームミュージック ファンデーション 2021年、2022年度奨学生。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、栃木県交響楽団などと共演。また、NHK交響楽団などの演奏会にチェロゲスト首席として出演。チェロを宮田豊、林峰男、倉田澄子各氏に師事。室内楽を山崎伸子、堤剛、伊藤亮太郎、練木繁夫各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科を首席で卒業。その後同大学ソリスト・ディプロマコース修了。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者を務める。

飯島哲蔵

飯島哲蔵チェロ

東京藝術大学を経て同大学院を大学院アカンサス音楽賞を受賞して修了。 チェロを中島克久、前田善彦、河野文昭、山崎伸子、上森祥平の各氏に師事。ベルリンにてマルクス・ニコシュのもとで研鑽を積む。 第10回ビバホールチェロコンクール井上賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017第1位。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。

清祐介

清祐介コントラバス

桐朋学園大学音楽学部ディプロマコース修了。在学中、桐朋学園演奏会において首席コントラバス奏者を務める。これまでにコントラバスを堤俊作、白土文雄各氏に師事。室内楽を白土文雄、河村典子、小野崎純各氏に師事。2021年文化庁支援事業によりABOストリングトリオを結成、好評を博している。現在富士山静岡交響楽団楽団員。小田原室内管弦楽団団員。日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員。富士山ユースオーケストラ講師。小田原ジュニア弦楽合奏団講師。富士宮プレミアムコンサート合唱団指揮者。カメラータフジノミーヤ代表

齋藤志野

齋藤志野フルート

静岡県三島市出身。東京藝術大学音楽学部、並びに同大学大学院音楽研究科を卒業。 日本木管コンクール第2位、コスモス賞(聴衆賞)受賞。第18回フリードリヒ・クーラウフルートコンクール(Trio AbO) 第1位等、国内外のコンクールにて多数の受賞歴がある。2017年より渡欧。カール=ハインツ・シュッツ氏の下で研鑽を積み、2018年度にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生としても活動した。「Trio Explosion」「Ensemble Toneseek」のメンバーとしても活動している。

神農広樹

神農広樹オーボエ

静岡県出身。ジュニアオーケストラ浜松で10歳からオーボエを始める。浜松西高校、武蔵野音楽大学卒業後渡独、トロッシンゲン音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。大学院修了後帰国し、兵庫芸術文化センター管弦楽団オーボエ奏者を経て現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。第91回日本音楽コンクール第2位、その他受賞多数。 新日本フィルでの演奏活動をはじめとして日本全国のオーケストラに定期的にゲスト首席オーボエとして客演。スタジオミュージシャンとしてもライブのサポートや、映画、アニメ、ゲーム等の録音に参加。東宝ミュージカルの音楽にも数作品携わる。アウトリーチ活動にも積極的に取り組み、墨田区内から全国各地、幅広く小学校や公共施設を訪れ、リードを5分で作りその場で演奏するデモンストレーションが大人気。

勝山大舗

勝山大舗クラリネット

13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。世田谷学園高等学校を経て東京音楽大学卒業。第84回日本音楽コンクール第1位を始め、日本管打楽器コンクール、日本木管コンクール、日本クラリネットコンクールで上位入賞。これまでにクラリネットを日向秀司、浜中浩一、亀井良信、加藤明久の各氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在東京都交響楽団クラリネット奏者及び紀尾井ホール室内管弦楽団クラリネット奏者。国立音楽大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー音楽財団)。

君塚広明

君塚広明ファゴット

東京音楽大学卒業。在学中、学内オーディションに合格し学外定期演奏会にソロ・室内楽共に出演。大学卒業後、桐朋学園大学嘱託演奏員、東京都立総合芸術高等学校非常勤講師を務め、現在、オーケストラ・吹奏楽への客演、スタジオ録音、後進の指導などの分野で活動している。これまでにファゴットを霧生吉秀、水谷上総、菅原眸、前田信吉の各氏に師事。TOKYO ASIA Orchestraとして、2025〜2026年、香港、マカオ、ジャカルタ、シンガポール、オーストラリアにてオリジナルシンガーと共にジブリコンサートに出演。ズーラシアンブラスお友達プレイヤー。

田中拓也

田中拓也サックス

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。 第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。 第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。 第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。 第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。 東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。 ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。 サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。 ソロアルバム「FANTASIA CROMATICA」(レコード芸術誌特選盤)、冨岡祐子氏とのサクソフォンDuoでのCD「Ars」(レコード芸術誌準特選盤)をリリース。 洗足学園音楽大学非常勤講師。 平成30.31年度 (財) 地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

犬飼伸紀

犬飼伸紀トランペット

岐阜県出身。東京藝術大学音楽学部を卒業。12th Jeju International Brass Competitionファイナリスト。第18回東京音楽コンクール入選。第39回日本管打楽器コンクール第2位。第93回日本音楽コンクール第3位。 トランペットを本間千也、栃本浩規、佐藤友紀、古田俊博、菊本和昭、杉木峯夫の各氏に師事。千葉交響楽団を経て現在、日本フィルハーモニー交響楽団副首席トランペット奏者。ぱんだウインドオーケストラコアメンバー。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。ヤマハトランペットアーティスト。

伊藤雄太

伊藤雄太トロンボーン

昭和音楽大学 第19回日本トロンボーンコンペティション第3位。 第22回日本クラシック音楽コンクール第2位。(1位なし) 第15回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位。 第10回横浜国際音楽コンクール第1位。 第2回K金管コンクールグランプリ1位。 第18回東京音楽コンクール金管部門第1位。

和田圭吾

和田圭吾バストロンボーン

北海道大麻高校卒業。北海道大教育大学教育学部岩見沢校卒業。大学卒業後は島根県の石見音楽文化振興会、神奈川県警察音楽隊を経て、現在はフリーランスのバストロンボーン奏者として活動しながら、国内最大規模のテーマパークのショーにレギュラー出演している。ネクサス音楽出版、ASKS Winds各社より作品を出版中。 令和2年度北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻卒業演奏会に出演。第3回静岡トロンボーンコンクール専門の部にて第1位受賞。第8回名古屋トロンボーンコンペティションオーケストラスタディの部にて第1位(同率)受賞。第4回アスクスウインズ編曲コンテストにて第1位受賞。 これまでにトロンボーンを山下友輔氏に、バストロンボーンを澤山雄介氏に、室内楽を渡部謙一氏に師事。

村田愛佳

村田愛佳ホルン

愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。 野々口義典、西條貴人の各氏に師事。

岡田彩愛

岡田彩愛ホルン

東京藝術大学卒業。 第47回国際ホルンシンポジウム ロサンゼルス IHS Solo Competition 第5位。 選抜学生による藝大定期「室内楽」第42回、43回に木管五重奏で出演。 東京·春·音楽祭、北九州国際音楽祭等に参加。 神奈川フィルハーモニー管弦楽団短期契約団員を経て、現在フリーランス奏者として国内外のオーケストラ客演をはじめ、レコーディング、ライブ、ミュージカル等、様々なジャンルで活動中。

池城菜香

池城菜香ハープ

6歳よりハープを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回日本ハープコンクールジュニア部門第3位。第22回同コンクールアドバンス部門優勝。第23回同コンクールプロフェッショナル部門第2位。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、宮崎国際音楽祭等に参加。これまでにハープを川崎かぐや、吉野篤子、木村茉莉、松井久子の各氏に師事。

佐藤由

佐藤由打楽器

幼少の頃からピアノを弾き始め、音楽会で聞いた一発のシンバルで打楽器に目覚める。 キューバ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカなどの南米諸国を訪れ研鑽を重ね、現在は日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のメンバーとして世界を舞台に活躍中。 井上陽水、来生たかお、郷ひろみ、山崎まさよし、宮沢和史、大黒摩季などと共演しTV出演多数。 2021年には自身初のオリジナルアルバムを、2024年には2nd アルバムをリリースし精力的にリーダーライブを展開中。 アーティストとして常に挑戦し続けている。 佐藤由 Official Website https://yu-sato.jimdosite.com

    公演タイトル

    CHILL CLASSIC CONCERT -BEST SELECTION 2026-

    会場

    キラメッセぬまづ
    〒410-0801 静岡県沼津市大手町1丁目1−4

    公演日時

    DAY1:2026年5月9日(土)  第1公演 開場11:00 / 開演12:00  第2公演 開場14:30 / 開演15:30  第3公演 開場18:00 / 開演19:00 DAY2:2026年5月10日(日)  第1公演 開場10:00 / 開演11:00  第2公演 開場13:30 / 開演14:30  第3公演 開場17:00 / 開演18:00  ※公演時間は約90分程度を予定